スキップフロアの本気について①

初めまして、フジハラです。
本日からブログをスタートしようと思います。気まぐれなタイミングで投稿致しますので、どうぞお付き合いくださいませ。
お家を建てるとき、「スキップフロア」という言葉を聞いて、どんな間取りかイメージが沸かず、不安になる方も多いのではないでしょうか?
特にスキップフロア住宅を初めて検討する方にとっては、複雑そうに感じられるかもしれません。
でもご安心ください。スキップフロアのはメリットをしっかり理解し、工夫すれば、暮らしがぐっと楽しく便利になるお家です。
今回はスキップフロアの本当の魅力と注意点を分かりやすくご紹介し、疑問や不安を解消出来るようにお話しようと思います。
# スキップフロアとは?
「スキップフロア」は1つの階層に高さの違うフロアが設けられたデザインのことです。
高さが異なることで視線のズレが生まれ、ちょっとしたプライベート感がありつつも空間の繋がりがあるため開放感もあって面白い間取りになります。
1つの階に2つのフロアがある為、空間にリズムが生まれます。

具体的には、リビングの一角に少し高くなった2つ目のリビングを作ったり、子どもの遊び場や読書コーナーにしたりと、多彩な使い方が可能です。
私が1番メリットだと感じる事は、外との視線がずれること。
住まいのプライバシーを確保しつつ、家族の気配は感じられる絶妙な距離感が生まれます。
メリットとデメリットについて!
スキップフロアのメリット
①空間の有効活用
・階段を利用して複数のフロアを作り、限られたスペースを有効に活用できます。
②プライバシーの確保
・各フロアに異なる用途のスペースを配置することで、プライバシーを確保しやすくなります。
③視界の変化
・部屋や空間の見え方が変わり、視界に変化をもたらします。これにより、閉塞感がなく、開放感を感じやすくなります。
④狭い土地でも建築可能
・限られた土地や建物の中で空間を有効活用できることです。小さく建てて、大きく豊かに暮らす事が出来ます。

スキップフロアのデメリット
①安全性
・階段がもたらす段差により、転倒のリスクが増してしまう。
②ルンバなどのロボット掃除機
・1台で全フロアを掃除させることができず、フロアごとに持ち運ぶ手間が発生します。
③ 空調効率の管理に工夫が必要
・空間が大きな「一間(ひとま)」のようにつながっているため、空気の体積が大きくなります。
温度差について、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ溜まりやすいため、シーリングファンや高断熱・高気密な施工がセットでないと、光熱費がかさんだり場所によって寒暖差を感じたりします。

まとめ
スキップフロアは「空間に変化と広がりを生み、家族の居場所を増やす」間取りの工夫です。
良くも悪くも「繋がりすぎていますが」これが家族の喧嘩や、その後の仲直りにおいて、一般的な間取りとは異なるユニークなメリットを生むことだってあります笑笑
リビングを毎日通る必要があるので、子供の孤立化も防ぎますしね。
でもスキップフロアの本当の魅力は、実は写真や文章だけではお伝えしきれません。
私がしっかり説明致しますので、是非ともモデルハウスをご覧ください。
あなたのご来場をお待ちしております。
ご予約や資料請求、LINEでのお問い合わせもお気軽にどうぞ。
あなたの家づくりの第一歩を一緒に歩みましょう。
