BinOの暮らし⑴|家という名の「箱」
2026.05.10
カテゴリー :お施主様ブログ

「いつか家を建てれたらいいね」

——その言葉が、暮らしを変えた。
特別な計画があったわけでも、強い意志があったわけでもない。
何の具体性もないまま、それとなく、なんとなく始まった私たち夫婦の家づくりでした。
どの工務店さんもそれぞれの良さがあって素敵だったけれど、
どこか他人事で自分たちが暮らす姿がうまく想像できなかった。

そんな時に出会ったのが、BinOのお家でした。
スキップフロアにガレージ、無垢材——「すてきなお家!楽しそう!」
と思わず声に出てしまったあの瞬間を、今でもよく覚えています。
あの衝撃の出会いから、もう5年が経ちました。
家を建てる当初から、楽しくてワクワクするような家を思い描いていたけれど、
私たち夫婦にはBinOのお家がぴったりでした。
住み始めて5年経つけど、飽きない。むしろ、楽しい。
この先の暮らしをこの家とどうやって楽しんでいこうか、今もそんなことを考えながら毎日を過ごしています。

家は「箱」、されど「箱」。
ただの「箱」にするか、キラキラ輝いてうるおいに満ちた「箱」にするかは、
私たちの向き合い方次第なのかもしれない。
何の変哲もない、でもたしかに豊かな毎日。
そんなリアルなBinOの暮らしが、これから家づくりを考えていらっしゃる方に
少しでも届いたらいいなと思っています。

さぁ、ここから「暮らし」のはじまり。
